このブログの見方

はじめまして、

 

このブログは一応ストーリー仕立てとなっております。

 

時間計の横に①②

 

というように読んでほしい順番を記載しております。

 

この順番ごとに読んでいただければわけわからん

 

ということにはならないかと思います。

 

他のカテゴリはストーリーとは関係なく、

 

興味のある人がその部分だけ読めるように分けていますのでご活用ください。

 

私はこのブログを、自分の当事者研究のつもりで書いています。

 

ネタみたいな人生だけど、笑って生きていきたい。

 

みんないろいろあると思います

 

自分のほうがましだ、と自信をつけていただいてもいいし、

 

私のほうがもっとひどいよ、という人もいるかもしれません。

 

でも、同時代に生きているという共通項があるわけだから、

 

楽しくやろうよ。

 

コメントは受け付けません。

 

何かあったら感想でも、独り言でも

 

osakimakkura1@gmail.com

 

に投げてくださいね。

 

たまーに内容チェックしてるのでその際に返信します。

 

最後まで読んでくださった方が4.5人いるみたいで嬉しいです。

 

また更新してますでの、後ろのほうチェックしてみてください

 

気楽に、ゆるゆるいきましょう!

昇降順を変えたいんです!

古いほうから一覧で読みやすくしたいの!

 

私の希望はただそれだけ

 

記事一覧の表示順序を自由に設定したい!プラグイン&カスタムフィールド活用法

 

こんな記事も見つけたけど

functions.php

にこんな記述ないし。

 

http://yuji-okayama-designersworks.com/wordpress/801/

これもおなじく!!!!

 

記事一覧をソート(並び替え)する

 

これも

 

もーーーーーーお手上げ!

 

思い当たる詳しい人にいろいろお願いしてみたけど、

 

だめだった。

 

なんと今手動でやってる。

 

誰か助けて!

 

まきこ登場前後①

一周終わったところなので、

 

私も書き込みを読み直しました。

 

ザーッと読んで30分くらいでした。

 

自分の人生30分で振り返れるものなのだなぁ

 

もっと詳しく書いたほうがいいところもあると思うので

 

必要に応じてまたやる気が出たときに書き足します。

 

しかし、まきこの登場する前と登場した後で

 

私の人生はがらりと変わってしまった。

 

驚くほど違うものになってしまったんだなと

 

改めて痛感しました。

 

涙なしには書けなかったことも、

 

涙がなくても読み切るとこができました。(一部除く)

 

ありがたいことに多少読者の方もついてきたようなので、

 

(全部身内)

 

頑張って更新していこうと思います。

 

激動をどうやって書いていこうか。

 

思案をしております。

 

裁判になることも考えられるので、

 

あまり私に不利になることは書けないんです。

 

でも書かないと面白いことが書けないし。

 

あーむつかしい。

 

応援メール待ってます。

 

 

新居生活⑤

家事をしていないと口には出さなかった。

 

でも帰りがどんどん遅くなった。

 

そして飲みに歩いて、ビルの隙間で寝たり

 

帰ってこなくなった。

 

そしてまきこが登場するのである。

 

①に戻ってください。

新居生活④

しかし、そとずらだけは守ることができた?と思う。

 

ファミリアとラルフローレンを覚え

 

マンションのママ友と同じく

 

上記のブランドを着せるためにヤフオクに熱中した。

 

子供が必要とする量の3倍くらい購入していたかもしれない。

 

でも100円とか高くても500円くらいの取引。

 

高額な取引はしていない。

 

主人はそれを無駄使いだという。

 

子供服ってかわいくて、買いたくなっちゃうものだよね?

 

それを新品で何万円も買っているのだとしたら

 

それは無駄使いと言われて断罪されてもいいと思う。

 

でもハードオフに通ったり、

 

いらなくなったものを出品して買った時より高く売ったり

 

していたら、それはそれでよくないか?

 

だめ?

 

どう思う?

新居生活③

一人での子育ては大変だった。

 

夫も帰りは遅く、お風呂も一人で入れなきゃならない。

 

子供の新しい衣類を重ねてすぐ着られるように準備して

 

私も裸になって一緒に入る。

 

私は自分の体をふくこともできないで、

 

娘の体をふき、おむつをして着替えさせてベビーに置く。

 

幻聴が聞こえるようになったのはこのころだった。

 

お風呂に入っていて、電話が鳴っている音がする。

 

急いで出ると着信の履歴はない。

 

別の部屋で作業していると子供の鳴く声がする。

 

あわてて部屋に戻ると全然そんなことはない。

 

シンクには洗い物がたまり、

 

主人は何度も哺乳瓶の口のところに

 

カビが生えているのを見たそうだ

 

そのたびに捨てたという。

 

夜は夜で、動くようになってから

 

落っこちるのが怖く引き布団で寝るようになった。

 

私はわたしで眠剤を飲んでいるから

 

飲んだら寝かし付けが終わる前に寝てしまう。

 

でも飲まないわけに行かない。

 

寝かし付けのすんでいない娘は、

 

リビングまで這って出て行って力尽きて寝る。

 

主人はそういう光景を見て私が家事をしていない

 

と、断定したみたいだ。

 

離乳食も最初こそ作っていたものの

 

普通のご飯が食べられるようになってからは

 

和光堂のご飯にあんかけに頼り切りになってしまった。

 

あの餡は温めなおすと水みたいになってしまって

 

餡にならない。

 

だから温かいご飯に冷たいままかけて

 

あんかけにするのがちょうどいいと工夫してるのに

 

温めないでご飯に盛るのは虐待だと主人は言った。

 

思い描く主人の理想と、

 

私のできる精いっぱいの現実が

 

かみ合わなくなってきた。

 

 

 

新居生活②

義父からしてみたら、引っ越しをして何か月もたつのに掃除が終わらない=いらない

 

だったのかもしれない

 

でもあまつさえ、人のものを勝手に捨てていい権利なんて誰も持ってないはずだ。

 

私もその時怒ったらよかったのかもしれない。

 

しかし、私は人を怒るということが瞬時にできない。

 

虐待を受けて育ったせいで、怒っていいものなのか

 

判断がつかずあいまいない対応をしてしまうのだ。

 

マンションを買うのに、義実家から1円も出してもらってない。

 

これは声を大にして言いたい。

 

買ってもらったのは掃除機と炊飯器と注文したのとは違うカーテンだけだ。

 

カーテン選びもきつかった。

 

私はケユカで無地のカーテンを買うつもりだったのに

 

カーテン王国に連れていかれて選ばされた。

 

義父押しのものは私の好みに合わず、

 

それでも使えそうなものを選んで注文した。

 

そして届いたら全部義父押しのものに変えられていたのだ。

 

断れないというのも、虐待を受けて育った子供の特徴だと思う。

 

断れば怒られると思うからだ。

 

あの時しっかり断って、自分の好きなカーテンにしておけば、

 

何か変わっていたのかもしれない。

新居生活①

ハッピーだけだった私たちの生活に陰りが見え始めるのは

 

引っ越しをした後のことでした。

 

引っ越し先は新築の豪華なマンション。

 

CAさんの友達は2人できたし

 

お医者様のご家庭ともお友達になりました。

 

そのくらい豪華なマンションです。

 

そこで私は潰れました。

 

まず、マンションのお披露目に義両親を呼びました。

 

ゲストルームがあるマンションだったので

 

そこに泊まっていただけるように手配しました。

 

2LDKでキッチンと寝室は改装待ちだったので

 

一つの部屋は物置と化してました。

 

来ていただいた初日は私は仕事

 

主人は休みで狭い部屋ですから

 

そのほうが子供と遊んでいただけると思ったので

 

不在にしました。

 

そしたらですね。

 

義両親は何をしたと思いますか?

 

部屋中の扉を開けて、棚をあけて全部チェックしたそうです。

 

いいですよしても。

 

でも、物置にあったものを全部捨てたんです。

 

私の私物のほとんどを。

 

子供が生まれたら連絡を取ろうと思ってる友達いませんか?

 

そういう人の住所とか、昔の写真とか。

 

整理はできていないけど、ごみじゃないですよね

 

みて汚いと思うかもしれないけど、それはごみじゃない。

 

私はアンパンマンのぬいぐるみに入ってバイトをしたことがあって

 

子供ができたらそれを自慢しようと写真を撮ってあったんです

 

捨てられました。

 

そういうもの全部。全部。全部。

 

普通しますか?

 

あるはずのものがないというのは脳みそが欠落しているような

 

変な感覚です。

 

今でも。このことは根に持ってます。

 

許せない。

出産前後⑪

羽根木の2週間はとてもパッピーな2週間でした。

 

主人もできるだけ早く帰ってきてくれて、

 

そもそも職場が近かったので自転車で20分ほどでしたから、

 

帰ってくるのを待って沐浴を二人でしたり、

 

浴槽デビューもここでしました。

 

主人がお風呂に入れて私にパスなんてこともやりました。

 

羽根木は本当にハッピーハウスでした。

 

そして新居の鍵の引き渡しがあり引っ越します。

 

捨てるものは捨てて、買うことにしました。

 

冷蔵庫も机ももろもろ捨てました。

 

運べる荷物は全部車で運んで、

 

最後に残った2つの棚だけ主人がレンタカーを借りて運びました。

 

引っ越しもそれで終了。

 

キッチンと寝室は備え付けの棚を作りたかったので

 

その部屋には何も置かず、全部リビング横の部屋に押し込みました。

 

当然整理もできていません。

 

リフォーム工事が終わった後かたずける予定でした。

出産前後⑩

絶望しながら私は動きました。

 

まず主人の会社に電話をして、職場の直通の番号を聞きました。

 

面識のある人が出てくれて、ほっとしたのを覚えています。

 

主人の声も聴けて安心しました。

 

主人の姉が帰宅難民になっていたため、

 

周辺ホテルを当たりましたがどこもダメでした。

 

主人の姉は始発電車で朝早く帰ってきたのですが、

 

その時のお義母さんの緩んだ表情を見て、

 

家族は一緒にいなきゃだめだと思ったのです。

 

震源地も東京でないことが分かり、地震翌日に電車で物件の確認に行きました。

 

すると微動だにしていない物件に、早く入居したいと思うほどでした。

 

担当営業さんにその旨を伝え最短でカギを渡してもらえるように手配を頼みました。

 

義実家に帰宅した夜。24時間空いているスーパーでまとめ買いをしました。

 

3人が2週間生活できる分を目安に買い物をしました。

 

まだ騒動が起こる前の静かな夜でした。

 

ガソリンも満タンにしました。

 

私はそもそもあまり持ち込んでない荷物を一瞬でまとめて

 

娘の荷物もまとめて、夜のうちに羽根木に帰る決断をしたのです。

 

義両親も驚いていました。

 

それでも帰りたかった。死ぬなら主人のそばがいいと思った。

 

道はがらがら、静かすぎる夜でした。

 

人通りも車も、なにもなく、

 

広告の電光掲示板だけが光る不思議な夜でした。

 

羽根木にとりあえずの荷物を持ち込み、娘と二人主人の帰りを待ちました。

 

12時を回るころ帰宅した主人の第一声は、

 

「なんでいるんだ」でした。

 

鍵の引き渡しまで2週間ほどワンルームでの乳児の子育てをしました。

出産前後⑨

平和な毎日が過ぎていくうちに

 

「いつ帰るの?」

 

の空気も出始めました。

 

 

そんな時起こったのが、あの大災害。

 

東日本大震災が義両親の家も襲ったのです。

 

私は娘を抱いて庭の芝生にしゃがみ込みました。

 

2世帯住宅の片方におじいいちゃんおばあちゃんがいることはわかっていたのですが

 

娘を抱いたまま動くわけにもいかず、ただ地震が収まるのを窓の外の芝生から

 

部屋の中を見ているだけでした。

 

固定されてないただ置いてあるだけのものは左右にすっ飛んで、

 

部屋の中はぐちゃぐちゃになっていきました。

 

揺れが収まるとテレビを起き上がらせてチャンネルを回しました

 

お台場で上がる火災の模様がずっと流れていて

 

震源は東京なんだと思いました。

 

前にも書きましたがマンションは契約が済んでいてお金は払っている状態。

 

でも引き渡しはまだで地震保険に入れてない状態。

 

あーーーーーーーーーーーーー

 

こりゃだめだとおもいました。

 

主人は大丈夫だとなんとなく自信があったのでが、

 

家がダメになってローンだけ残る状態を想像して、絶望しました。

出産前後⑧

その家にはその家のルールがあるもの

 

外から来た人間は郷に入れば郷に従えの精神のでいることが大事だと思いました。

 

そしてめーいっぱい頼りました。

 

朝起きて娘をリビング横の和室のベビーベットに連れていくと

 

私は堂々と昼まで寝ましたw

 

いても迷惑になるだけだと思ったのでそうしたのです。

 

現実、眠いということもありました。

 

夜中に何度かは起こされるわけですから、眠いです。

 

義母のママ友のお披露目会もしました。

 

ネットで義母も赤ちゃんをお友達に披露したいものだ

 

という情報を入手していたので、お義母さんに声をかけたところ2人よびたい

 

ということで、2人に来ていただいて、ミルクをあげてもらいました。

 

写真も撮ってお義母さん経由で渡してもらいました。

 

お一方は私が小学校からお世話になっている友達のお母さんで

 

その友達の誕生日会にも呼んでもらっていたのでとても懐かしかったです。

 

みんな、けちけちせずにその位はやってもいいんだぞ。

 

あとの日は東京に部屋の方付けに行ったり、

 

佳境を迎えていたマンションの購入の手続きにいったりで、

 

一日家を空けることも多かったです。

 

お義母さんの作ってくれるご飯はおいしくてしかもヘルシーで

 

私は体重を滞在1か月でもとの体重に戻しました。

 

お義母さん合宿またしてほしいいいいいいいいいい