出産前後②

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実家で面倒を見てもらえないとなると、

 

自然に主人の実家に里帰りさせてもらうことになりました。

 

主人は私のおなかをなでるなど、

 

これまでにないスキンシップをはかることができました。

 

靴下まで履かせてくれました。

 

私の体重は増えに増え、

 

今、普通妊婦は8KGまでといわれているところを

 

20KG越える感じで臨月を迎えました

 

最後の検診のとき先生に

 

「もうあなた妊娠中毒症だから、

 

明日陣痛が来なかったら入院だから」

 

とばっさりいわれ、子宮口をぐいぐいとかなり刺激されました。

 

その痛いこと痛いこと。

 

出血はいつものことだったので友達と西松屋に買い物に行って

 

のんきに入院準備(全部義母が買ってくれた)をしておりました。

 

夕方くらいから出血の量が増え、おなかが痛いような気がしてきました。

 

腰が燃えるように熱いのです。

 

痛い、まさかこれが陣痛なのか?!

 

時間を計ってみると10分おきくらい。

 

これは陣痛だ。

 

確信して病院に電話を入れます。

 

「5分間間隔になったら来てください」

 

主人に電話を入れます。

 

帰宅が10時になるとのこと。

 

タクシーはもったいないし、自分で運転もできないので

 

主人の帰宅を待つことに。

 

午後8時には5分間隔になってましたが身動きが取れません。

 

ひたすら主人の帰りを待ち、10時半を回るころ帰ってきた主人に着替えさせず

 

そのまま病院に直行です。

 

車のゆれがおなかに響いてイタイイタイ。

 

もっとやさしく運転して~と叫びます。

 

道路の段差がいたい!

 

車のつかむところを必死で握って、病院に到着しました。

 

どんなジェットコースターより怖かったです。

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