30年以上前の話①

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私の幼少期ははっきり言えば

 

虐待

 

との戦いでした。

 

父は関西出身で、何年たっても関東のこの地になじむつもりも無いようで

 

一人で関西弁をしゃべっていました。

 

気の強かった私は、頻回にわたって、罵倒され、暴力を受けました。

 

母や弟がターゲットになると

 

守らなきゃいけない。

 

その一心で間に入り結局私が制裁を喰らうという毎日でした。

 

私は4人兄弟の長女で、

 

上から女男男女という構成で、

 

2、6、10と年齢が離れていました。

 

酒を飲んでは(時に飲まなくても)癇癪を起こす父は私をよく殴りました。

 

昔だからね、という一言ではすまないくらいでした。

 

そして母は、私を守ってはくれませんでした。

 

そこが大事なところです。

 

母が私をとるか、父をとるか。

 

どちらかひとつしか方法はありません。

 

母は常に父を取りました。

 

現在もです。

 

モラハラもあり、母からもはっきりと気持ちが離れています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。