10年ほど前の話セカンド④

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私はとあるセキュリティーのしっかりしたマンションに目をつけます。

 

びびりやの私は、どこに行ってもびびらない友達を連れて、

 

意を決してそのマンションに見学に行きます。

 

一通り見学が終わったところで資金面の相談になりました。

 

主人の年収(当時)を書いたところで、

 

めがねの女はくすっと笑ったのです。

 

「自己資金いくらありますか?

 

それなら親御さんにでも相談してみたらいかがですか?」

 

かちんと来た私。

 

なんとしてもこのマンションを購入してやると決意しました。

 

帰宅後すぐにクレーム。

 

女性の対応をいさめるとともに、この条件で購入意思が固いことを

 

男性の上司に伝えました。

 

つわりも落ち着いたある日、

 

この男性から着信が、

 

「会社がもう少し値引きしていいと許可が下りたのですぐ来てください」

 

臨月まじかのおなかを抱えて出て行くと、

 

申告していた自己資金、年収で、ローンを組める銀行を探してくれていました。

 

すぐに主人と実印をもって契約に。

 

いろいろな説明をドキドキしながら聞きました。

 

主人は内件初(物件の話はしていた)なのに

 

即契約印を押させられてかわいそうだったかな。

 

強行突破ばかりの夫婦ですね。

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