10年ほど前の話⑨

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当事者研究とは、いろいろなスタイルがあるのですが、

 

一般的な解釈で言うと2者以上の人で行われ

 

そのうちの一人がオーガナイザー(進行役)として進行や書記をし

 

対象者が困っていることを言って、

 

ホワイトボードなどにかかれたことを見ながら

 

問題をみんなで共有し、意見を出し合うという場なんだとけど、

 

こちらに詳しい(http://toukennet.jp/?page_id=56)ので興味のある方はぜひ。

 

初回行ったとき、今日困っていることがある人がいますか?という

 

最初の問いに手を上げることができなかった

 

私はいつもの関わらないでくださいオーラをだしていた。

 

でも捜し求めていたのり先生が目の前にいる。

 

当事者研究の後、打ち合わせが終わるのを

 

廊下のベンチで30分ほど待ち、緊張で気持ち悪くなり、

 

でも、話したくて話したくて仕方のない人だったので、

 

何とか待ち。

 

「車で送ります」

 

と車に連れ込み、2者対談に成功したのでした。

 

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