15年くらい前のこと⑩

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川崎時代

 

主人は何をやっていたかというと…

 

大学を卒業して

 

ずっとニートだった。

 

大学が休みの間だけ、夜間の工場勤務などのバイトをして

 

ニートだった。

 

私が印刷屋時代、彼はニートだった。

 

だから食事は私が作るけど

 

後の家事は主人がやっていた。

 

この時の思い出は

 

天気のいい日に窓を開けてひなたぼっこをしたことと

 

サザエさん症候群(そんなの当時は名前がなかった)の私が

 

ネットに逃げて煙草を山盛り吸って。

 

月曜の朝、日差しが重くて重くてドアが開かなくて

 

対照的な2つの思い出

 

そうかんがえると、

 

そううつがちゃんと形になってたんだなとおもう

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