20年も前の話⑬

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そんなこんなで、

 

主人とは別れないという意思が

 

固まった私。

 

受験は目前に迫っていました。

 

私は塾に行っていたので

 

12月のうちに私立を1校合格をいただいていたので

 

余裕しゃくしゃくでした。

 

でも、主人は、

 

私なんかよりずっと頭がいいのに

 

受験に無関心で、

 

友達と一緒に私立の受験にいって

 

合格をもらってる主人の友達と

 

面接でげらげら笑ったり

 

結局、1校も合格をもらえないまま

 

公立の試験に臨むことになりました。

 

私は主人の学力に合わせて頑張ってきました。

 

でも主人は私立のすべり止めがないため、

 

近所の高校に志願先変更をしたのです。

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