五年前のこと⑨

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私の仕事の話。

 

私、いじめ抜かれていたので

 

サクッとやめましたよ。

 

でもマニュアル化しようとずっと提案しても

誰も動かなかったので

 

私のわかる部分は作ってたんで

 

それを上司に渡しました。

 

さらに一年後、

 

その会社のサービスを受けていて

 

問題があったので電話したんです

 

客として。

 

そうしたら

 

お局のお局に変わり

 

『〇〇さんなんで仕事辞めてるのに電話してくるの?!』

 

は?!

 

あまりの対応に切れました。

 

そして私を採用した上司に電話しました。

 

直通のPHSは別の人が使っていました

 

本社に電話し、

 

本社の受付ガールに事情を説明し

 

それなりの立場の人に電話を替わってもらいました。

 

サポセンに回されたので、

 

受付ガールにはそうじゃないんだと二度電話しました。

 

そしたら本当にそれなりの立場の人が電話に出てくれて。

 

私を首にした子会社社長の携帯からすぐに電話がありました。

 

確かに事実を確認した。申し訳ない。

 

そういう内容だったので受け入れました。

 

そして、PHSに電話した経緯を話すと、

 

上司は退職…してました。

 

そして、私のサービスについては

 

Iに引き継いで社員をしているOが

 

ちゃんと対応するから?

 

Iに引き継いで?!

 

Iさんも辞めちゃったの?!

 

子会社に移動した社員が二人とも退職しているという事実。

 

背筋が凍りました。

 

あの組織は私をいじめてただけじゃない。

 

特定の二人のパートのためだけに動いてる。

 

(本当ですよー)

 

そして社長は言ったんです

 

『一緒に働いてた仲間なのに悲しいよな』

 

私はネカフェに籠り

 

改革案をまとめて誰からの封書かわからないように送付しました。

 

そして私にはそれを三か月で実行できるし、

 

外注に見積もりださせる程度の金額でいいと。

 

すぐに社長から電話が入りました

 

『よくできている。

 

でも今は、

 

外部の力を借りようとは考えていない』

 

さよーならー

 

私はサービスの利用もやめました。

 

私なりのけじめはつけたんです。

 

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